
ーTOCCラジオで放送した内容の中から、聞きどころをピックアップしてご紹介しますー
ラジオハイライト
MUSIC WAVE NOW
消えないままでいてよ。
→ MUSIC(わたしのまち情報)

毎時間55分ごろからラジオで放送中!
「TOCC 得ナビgo!」でご紹介した
お得な情報はこちらです。
今日は、三つのお得情報をご紹介します。
一つ目は、丸亀製麺です。
毎月一日は「釜揚げうどんの日」。釜揚げうどんの全てのサイズが、半額になります。実施状況や営業時間は店舗によって異なる場合があります。
お出かけ前に、お近くの店舗情報をご確認ください。
二つ目は、英会話 テディベアイングリッシュです。このラジオを聞いてご入会いただいた方は、初回のお月謝が半額になります。対象となるのは、入会時に対面で、
合言葉「テディ」と伝えていただいた方です。2026年8月31日迄のサービスです。
英語を始めたい方は、「ラジオを聞きました。テディです」とお伝えください。
三つ目は、デイリーカナートなかもず店の火曜市です。
毎週火曜日は、お肉や野菜などの生鮮食品から、多くの商品がお買い得になります。
対象商品や価格は週によって変わりますので、店頭やチラシでご確認ください。
今回は、
丸亀製麺の毎月一日は「釜揚げうどんの日」。
英会話テディ・ベアの「入会時、初回お月謝半額。合言葉はテディ」
デイリーカナート中百舌鳥店の火曜市。
以上、三つのお得情報をご紹介しました。




中央図書館、移動図書館、東野圭吾、こども司書!
放送内容
今回は、なかもず周辺にお住まいの方にもぜひ知っていただきたい、「本」と「図書館」をテーマにした内容をお届けします。みなさんは最近、図書館に行かれましたか。子どものころはよく行ったけれど、大人になってからは少し遠ざかっている。本屋さんには行くけれど、図書館はあまり使っていない。そんな方もいらっしゃるかもしれません。でも、図書館は、ただ本を借りる場所ではありません。調べものをしたり、子どもと一緒に絵本を選んだり、地域の歴史にふれたり、ふと気になった作家の本を手に取ったり。まちの中にある、静かな知の入口です。今回のテーマは、「本の扉をひらこう」です。
まずご紹介するのは、堺市立中央図書館です。場所は、大仙公園エリア。大仙公園といえば、緑が多く、散歩にもぴったりの場所ですね。仁徳天皇陵古墳の近くでもあり、堺の歴史を感じられるエリアです。その近くにある中央図書館は、まさに堺の本の中心。一般向けの本はもちろん、子ども向けの本、調べものに役立つ資料、そして堺の歴史や文化に関する郷土資料もそろっています。図書館のよいところは、「今すぐ買うほどではないけれど、ちょっと気になる」そんな本にも気軽に出会えることです。図書館は、目的の本を探す場所であると同時に、思いがけない一冊と出会える場所でもあります。
次にご紹介したいのが、堺市の移動図書館「あおぞら号」です。図書館に行きたいけれど、小さなお子さんがいてなかなか出かけにくい、高齢のご家族がいて遠くまで行くのが難しい、忙しくて図書館まで足を運ぶ時間がとれない。そんな方にとって、移動図書館は身近な図書館サービスです。公式情報によりますと、なかもず周辺では、サンヴァリエなかもず集会所前、なかもず公園団地内中央広場などが巡回場所になっています。本を借りるために遠くまで行くのではなく、いつもの地域の中に、本の小さな広場ができる。買い物のついでに、お散歩の途中に、お子さんと一緒に、気軽に本を選ぶきっかけになります。移動図書館は、天候や点検、地域行事などで日程が変わる場合がありますので、利用される方は堺市立図書館の公式ページなどで最新の巡回日程を確認してからお出かけください。
図書館の本棚で、多くの方が一度は目にしたことのある作家といえば、東野圭吾さんです。東野圭吾さんは、1958年大阪府生まれの小説家で、大阪府立大学工学部のご出身です。大阪府立大学は、現在の大阪公立大学の前身の一つであり、なかもずにゆかりのある大学の歴史ともつながっています。1985年に『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞し、作家としてデビュー。その後、『秘密』、『白夜行』、『流星の絆』、『容疑者Xの献身』、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、『マスカレード・ホテル』など、多くの作品が読まれ、映像化もされてきました。特にガリレオシリーズは、俳優で歌手の福山雅治さんが物理学者・湯川学を演じたことでも広く知られています。科学的な視点で事件を解き明かす面白さと、人間ドラマの深さが重なった人気シリーズです。
さらに、子どもたちにとって本の世界を広げるきっかけとなるのが、「さかいこども司書になろう!」です。こども司書とは、家族や友達、先生など、身近な人に本や読書の楽しさを伝える、子どもの読書推進リーダーのことです。北図書館で行われる講座では、図書館の見学、百科事典の使い方、本の並び方、カウンター体験、本の紹介文づくりなどの内容が予定されているようです。本を借りる側から、本を紹介する側へ。読む人から、伝える人へ。これは、子どもたちにとって、とても大きな経験です。公式案内によりますと、令和8年度の北図書館の講座は、7月24日、7月31日、8月7日の全3回で予定されています。日程や内容は変更になる場合がありますので、参加を考えておられる方は、必ず堺市立図書館、または北図書館の公式案内で最新情報をご確認ください。
本への入口は、ひとつではありません。中央図書館へ行くのもよし。移動図書館「あおぞら号」の日程を調べてみるのもよし。東野圭吾さんの本を一冊、手に取ってみるのもよし。お子さんと一緒に、こども司書の話をしてみるのもよし。本は、ただ読むだけのものではありません。人と人をつないだり、まちの歴史を教えてくれたり、子どもの未来を広げたり、大人の心を少し軽くしてくれたりします。一冊の本が、今日の気分を変えてくれるかもしれません。そして、そこから新しい興味が生まれるかもしれません。本の扉をひらくと、まちの見え方も、少し変わります。

雑学 ゴルフボール
放送内容
朝は、まだ頭がゆっくり目覚めていく時間。身の回りのちょっとした不思議を一つ知るだけで、世界が少し面白く見えることがあります。今日は、 “物の形には意味がある” というお話です。
まずは、ゴルフボールのお話です。ゴルフボールを手に取ってみると、表面には小さなへこみがたくさんありますよね。このへこみはディンプルと呼ばれています。ぱっと見た感じでは、つるつるの球の方がきれいに飛びそうな気もします。
でも実は、この小さなへこみがあることで, ゴルフボールは遠くまで飛ぶようになっているんです。ボールが空を飛ぶとき、空気はボールの周りを流れていきます。
もしボールが,完全につるつるの球だったら、ボールの後ろに大きな空気の渦ができてしまいます。この渦ができると、空気抵抗が大きくなって、ボールのスピードが落ちてしまうんですね。そこで表面に小さなへこみをたくさん作ると、空気の流れが少しだけ乱れます。この小さな乱れが、大きな渦ができるのを防いでくれる。その結果、ボールはより遠くまで飛ぶ。つまり、この小さなへこみは飛距離を伸ばすための工夫なんですね。

街道沿いの古い町並み

西高野街道の話し
放送内容
―祈りの道から、暮らしを支える道へー
西高野街道は、堺の大小路(おおしょうじ)から河内長野を経て、高野山へ向かうための道として知られています。
昔の人たちが、高野山へお参りに行くために歩いた道。そう聞くと、少し遠い昔の話のように感じるかもしれません。この道は、平安時代の終わりごろから鎌倉時代の初めごろにかけて、天皇や貴族の高野山詣での道として整えられていったとされています。つまり、最初は限られた人たちが通る、特別な道だったのです。
しかし、その後時代が進むにつれて、高野ひじりと呼ばれる僧たちや、一般の人々もこの道を通るようになっていきました。特別な人のための道から、だんだんと多くの人が歩く道へ。西高野街道は、信仰のための道として広く人々に使われるようになっていきました。
ー祈りの道であり、商いの道でもあったー
西高野街道の役割は、参詣のためだけではありません。江戸時代になると、この道は高野山へ向かう参詣道であると同時に、通商の道としても栄えました。
堺の商人達が、米や酒、綿などを運ぶ大切な流通の道でもあったといわれています。
祈りのために歩く人がいる。商いのために荷物を運ぶ人がいる。そして、その道沿いには、暮らしがありました。
西高野街道は、ただ静かに残る昔の道ではなく、人が歩き、荷物が通り、さまざまな思いや用事を乗せながら生きていた道だったのです。今でいえば、参詣の道であり、道路であり、物流のルートでもあった。地域の動脈のような存在だったのかもしれません。そう考えると、歴史の道が、ぐっと身近に感じられます。
ー道標やお地蔵さんに残る、昔の空気ー
街道沿いには、道標(みちしるべ)やお地蔵さん、古い街並みなど、昔の空気を感じさせるものが今も残っています。そうしたものを見つけると、歴史が急に近くなります。本で読む歴史も大切ですが、実際の風景の中に残っている歴史には、また別の面白さがあります。
ただ道があるだけに見えても、そこをどんな人が、どんな思いで歩いていたのか。
そんなことを想像すると、少し立ち止まりたくなります。
中百舌鳥の街も、そうした長い時間の上に、今の暮らしが重なっている場所なのかもしれません。
ー中百舌鳥駅の開業と、変わっていく街の風景ー
今の中百舌鳥の風景も、ずっと同じだったわけではありません。このあたりも、時代とともに大きく姿を変えてきました。
たとえば大正元年、一九一二年には、高野登山鉄道、現在の南海こうや線の中百舌鳥駅が開業しています。駅ができると、人の流れも、街の姿も少しずつ変わっていきます。ただ、駅ができたあともしばらくは、今のような街並みではなく、田畑の中に街道が通るような、のどかな風景が広がっていたそうです。今の中百舌鳥からは、少し想像しにくい景色かもしれません。
昭和の初めごろから中ごろ、昭和二十年代ごろまでは、街道沿いに古い構えの茶屋や旧家が点在していたといわれています。道を行く人が、ひと息つける茶屋。歩き続ける人にとっては、休んだり、立ち寄ったりできる大切な場所だったのでしょう。
街道は、ただ通り過ぎるための道ではなく、暮らしの時間が流れる場所でもありました。
ー住宅地へと変わっていった中百舌鳥ー
昭和四十年代以降になると、このあたりの風景は大きく変わっていきます。
一九七〇年の大阪万博や、昭和四十六年、一九七一年の地下鉄御堂筋線の延伸などをきっかけに、周辺は急速に住宅地化していきました。そのころ、多くの茶屋は姿を消したり、一般の住宅や商店へと建て替えられていったそうです。昔の面影を残しながらも、街そのものは大きく変わっていきました。
けれど、街の姿が変わっても、道の流れそのものや、ところどころに残る空気のようなものに、長い時間の重なりを感じることがあります。今、私たちが歩いている道の下にも、昔の人たちの時間が続いている。そう思いながら歩くと、いつもの景色も少し違って見えてくるかもしれません。
ーいつもの道に、歴史を感じてー
西高野街道は、高野山へ向かう祈りの道であり、商いを支えた流通の道でもありました。そして、中百舌鳥の街は、その長い歴史の流れの中で、少しずつ今の姿へと変わってきました。
ふだん何気なく通っている道にも、昔の人々の足跡があります。道標やお地蔵さん、古い街並みの名残を見つけたときには、少しだけ立ち止まってみるのもいいかもしれません。いつもの中百舌鳥の風景が、ほんの少し違って見えてくるかもしれません。

小型宇宙機システム研究センター(SSSRC)
放送内容
身近な場所にも、まだ知らない世界や新しい発見はたくさんあります。少し視点を変えて、ふだんより少し先の世界に目を向けてみると、新しい興味が広がっていくかもしれません。
今回紹介されたのは、大阪公立大学SSSRCです。
「空を飛ぶこと」「宇宙を目指すこと」と聞くと、少し遠い世界の話のように感じる人もいるかもしれません。テレビやニュースで見る、特別な人たちだけのものだと思うこともあります。
しかし、大阪公立大学SSSRCでは、ロケットや人工衛星に関わるものづくりに、学生たちが自分たちの手で挑戦しています。設計、プログラム、電子回路、解析などを学生主体で行い、実際に空へ飛ばす活動にも取り組んでいます。
航空宇宙学科がある大学は、日本では決して多くありません。だからこそ、そこに集まる思いや好奇心は、とても貴重なものです。また、SSSRCには航空宇宙学科以外の学生も参加しており、学部や経験に関係なく挑戦できる場になっています。
専門知識がなくても、最初からすべてを知っている必要はありません。多くの人が初心者からスタートし、先輩たちのサポートを受けながら、少しずつ学び、ものづくりに関わっていきます。
ものづくりが好きな人。新しいことに挑戦してみたい人。空や宇宙の世界に少しでも興味がある人。
大阪公立大学SSSRCは、そんな人にとって、自分たちの手で空へ挑む体験ができる場所です。
詳細は「大阪公立大学 SSSRC」で検索してみてください。
空や宇宙の世界も、知ってみると少し身近に感じられるかもしれません。こうした興味や挑戦が、未来につながっていくのではないでしょうか。

豚麺(中華料理/中百舌鳥5丁)
放送内容
今回の「なかもず グルメ」では、中百舌鳥エリアで楽しめる対照的な魅力の2店舗をご紹介しました。
前半に取り上げたのは、なかもず駅近くにある「ファーマーズカフェ モズ」さん。お野菜をたっぷり使ったランチプレートや、しっとり仕上げたローストビーフプレート、野菜ゴロゴログラタンなど、からだにやさしく満足感のあるメニューが魅力のお店です。スキレットで提供されるふわふわのパンケーキなど、カフェタイムに楽しみたいスイーツも紹介しました。
後半では、中百舌鳥のボリューム満点グルメとして親しまれている「とんめん」さんをピックアップ。中華鍋の音が響く活気ある店内で味わえる、名物のオムライスを中心に、カレーラーメン、天津飯、焼きめし、ぎょうざなど、しっかり食べたい日にぴったりのメニューを紹介しました。
落ち着いたカフェでゆったり過ごしたい日も、ガッツリ食べて元気をつけたい日も楽しめるのが、なかもずグルメの魅力。今回の放送では、そんな中百舌鳥の食の幅広さを、すぎさき・たかはしの掛け合いでお届けしました。
次の時間は「特区 なかもず ミュージックステーション」。食事中や午後のひとときに合う、心安らぐ音楽へとつないでいきます。

ヴォーチェ フォーヘアー(VOCE for hair) (美容室/中百舌鳥6丁)
放送内容
今回の「O’clock time」では、中百舌鳥町六丁にある美容室「VOCE for hair」をご紹介しました。
VOCE for hair は、なかもず駅から歩いて4分から5分ほどの場所にある、地域の中のヘアサロンです。駅から近い便利な立地にありながら、少し落ち着いた雰囲気も感じられるお店です。
髪質改善やトリートメント、ヘッドスパなどのメニュー案内もあり、髪を整えたい日や、少し気分を変えたい日に思い出したくなるような美容室です。
ふと鏡を見たときに、「そろそろ髪を整えたいな」と感じることがあります。髪をきれいにする時間は、身だしなみを整えるだけでなく、気持ちを少し整える時間にもなります。
今回の放送では、VOCE for hair の店主さんご本人からのメッセージも紹介されました。やわらかく、あたたかいお声から、お店の穏やかな雰囲気が伝わってくるようでした。
美容室は、髪を切ったり整えたりする場所であると同時に、帰るころには気持ちまで少し軽くなっているような場所でもあります。VOCE for hair も、そんな時間を過ごせる地域のお店のひとつかもしれません。
VOCE for hair は、中百舌鳥町六丁、なかもず駅から徒歩4分から5分ほどの場所にあります。営業時間は、平日は朝10時から夜7時まで、土日祝は朝9時30分から夕方6時30分までと案内されています。
なお、営業日や受付時間は変更になる場合があります。来店前には、公式情報などで最新の案内を確認してみてください。
今回の地域のお店紹介では、中百舌鳥町六丁の美容室「VOCE for hair」をご紹介しました。

英会話テディ・ベア(英会話 /中百舌鳥5丁)
放送内容
今回の「O’clock time」では、なかもず町にある英会話教室「英会話テディ・ベア」をご紹介しました。
英会話テディ・ベアは、なかもず町五丁にある英会話教室です。なかもず駅から歩いて4分ほどの場所にあり、地域の中で英語を学べる教室として親しまれています。
1992年の創立以来、一人ひとりに寄り添いながら、英語を楽しく学べる環境づくりを大切にしているそうです。外国人講師と日本人講師が連携し、少人数で丁寧に学べることや、初心者の方にも入りやすい雰囲気が案内されています。
教室の雰囲気は家庭的であたたかく、先生との距離が近いことも魅力のひとつです。はじめて英語を習う方でも、緊張しすぎず、安心して通いやすい空気があるのはうれしいところです。
英会話だけでなく、英検、TOEIC、英文法などにも対応しており、やさしく丁寧に教えているとのことです。また、英会話の個人レッスンや英語クラスでは、生徒さんそれぞれの希望に合わせてプログラムを組んでいるそうです。
たとえば、会話を中心に学びたい方、学校の授業に合わせて進めたい方、資格試験に向けて力をつけたい方など、一人ひとりの目的に合わせた学び方ができるのは心強いですね。
また、堺市の公立中学校で使われている準拠問題集を使用し、英文法もしっかり学べるようです。学校の授業に沿って学びたい生徒さんや、定期テストに向けて基礎を固めたい方にも、続けやすい学び方が用意されています。
さらに、教室ではクリスマス英語プレゼンテーションも行われています。生徒さんが主体となって内容を考え、作り、演じる取り組みで、英語をただ覚えるだけでなく、自分の言葉として使い、人に伝える体験にもつながっているようです。
英語は、話すことも大切です。一方で、文法や試験対策のように、じっくり力をつけていく学びも欠かせません。そうした学びを無理なく続けられる場所が、中百舌鳥のまちの中にあるというのは、とても心強いことです。
英語を少し身近にしてみたい方、英会話や資格試験に挑戦してみたい方は、この機会に「英会話テディ・ベア」を調べてみてはいかがでしょうか。
今回の地域のお店紹介では、なかもず町の英会話教室「英会話テディ・ベア」をご紹介しました。
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